自然素材の子ども部屋は我が家で一番いい部屋になりました! |
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4年前、一階住居部分を接骨院に改装し、今回は二階住居部分の和室を自然素材の子ども部屋にリフォームした、豊中のごうぎ鍼灸接骨院の院長先生とご家族にお伺いしました。 ■この春中学生になるお嬢様の部屋を自然素材の部屋にしようと思ったきっかけは何ですか? (お母様)子どもにとって一番良い環境に、身体に優しい部屋にしたかったんです。 (お父様)子どもが少しアレルギーを持っていまして・・・。大宣創芸は身体に良い自然素材を使った、リフォーム工事が得意と聞いていたので、材料について相談しました。 天井を土佐和紙に、床を天然杉(一等級)のフローリングに、壁面の「呼吸する壁“微風”(そよかぜ)」に、と提案してくれて、説明を聞いて納得したので決めました。 ■壁がとても自然で、やさしい風合いに仕上がっていますね。 “微風”の仕上げ(左官)はお嬢様をメインにお父様も加わったということですが・・・。 (お父様)もちろん職人さんに塗ってもらうこともできたのですが、大宣創芸から「塗り方を教えるから一緒に塗ってみませんか?」と聞かれ、子どもが「やりたい!」と言ったので、自分たちで塗ることにしました。壁や天井の色も子どもが決めたんですよ。前回の工事のときはコストダウンに知恵を絞ってもらいましたが、今回の施工参加は工賃節約のためじゃありません。(笑) (お母様)体験するとモノを大事にしますし、塗材が乾く前に子どもが手型をつけたり、イラストを描いたりして、いい思い出になったと思います。 ■"微風"の左官はどうでしたか? (お嬢様)最初は不安で、コテが壁に引っ付いて難しいと思ったけど、コツを教えてもらったので、だんだんできるようになりました。もっと塗りたいです! (お父様)天井のキワまで・・・脚立に乗って、殆んど子どもが塗りました。 ■杉のフローリングもしっとりして足になじみますね。杉も土佐和紙も”微風(そよかぜ)”も調湿効果の高い塗材なのですが、部屋に入った感じはどうですか? (お母様)入った瞬間、空気が違うのがわかります。残った"微風"の材料を丸めて流しの下においたのですが、消臭効果を確かに感じます。 (お父様)”微風”のせいか、部屋が明るく感じますね。我が家で一番いい部屋になりました。 ★工事の様子をブログに掲載しています ※ごうぎ鍼灸接骨院様のホームページはこちら |